株式会社鳥取クリエイティブ研究所

ごあいさつ


 株式会社鳥取クエイリティブ研究所は、平成17年設立の有限会社アイ・シー・イーから事業継承し、平成28年12月に新たに出発しましたが、都合10年以上の経歴を有します。

 私たちは、鳥取大学で行って生きた研究をもとに、培った技術を活かし、Design、Energy感性工学、再生可能エネルギー、海岸工学の分野を主な3つの柱とする事業を展開いたします。感性工学とは、住民の感性やイメージをデザイン要素に翻訳し、住民の感性にあった物をデザインする方法です。再生可能エネルギーとは、太陽光、水力、風力、バイオマス等の枯渇しない再生可能なエネルギーです。海岸工学とは、海岸および沿岸域における波、流れ、砂の動き、海岸構造物、水質、生態系、計画等について方法や技術を研究する分野です。これら3つの英訳Design、Energy、Coastの頭文字をとりロゴをDECOとしました。

 2011年3月11日の東日本日本大震災は、エネルギーについて見直すきっかけとなり、エネルギー依存の社会的方向性がかわりました。IoTは、様々な物に通信機能も持たせることより、インターネットに接続したり相互に通信したりすることにより、仕事のあり方を変えようとしています。また、AIの進化は、車の自動運転を可能にしようとしています。このように、変化に私たちは対応していく必要があります。これから、私たちは大学発の技術と英知で対応していきます。

 株式会社鳥取クリエイティブ研究所は、大学発の会社として、多様な社会の変化に対応しつつ、誠意と信頼をもって、地域および社会の発展のために少数精鋭で貢献していきます。

代表取締役 市村 康